パナソニック ヘルスケア株式会社

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プレスリリース:医療機器分野のベンチャー会社「CardioNexus Corporation」に出資

2010年10月26日
パナソニック ヘルスケア株式会社

「早期診断・治療」分野における米国での事業化に向けて 医療機器分野のベンチャー会社「CardioNexus Corporation」に出資 ベンチャー会社を通じて病院・クリニック向けに医療機器を販売

パナソニック ヘルスケア株式会社(本社:愛媛県東温市、代表取締役社長:山根 健司)は、「早期診断・治療」分野の米国における事業化に向けて、パナソニック株式会社の北米地域統括会社であるパナソニック ノースアメリカ(以下「PNA」)を通じ、CardioNexus Corporation※(カーディオネクサス社 本社:米国テキサス州ヒューストン、代表者:Morteza Naghavi医学博士、以下「カーディオネクサス社」)に出資致しました。

パナソニックグループでは、新中期計画「GT12」において、ヘルスケア事業を次代の柱事業のひとつと位置づけ、「院内業務支援」「在宅ヘルスケア」「早期診断・治療」の3つの重点分野に取り組んでおります。高齢化や医療費の増加を背景に、「早期診断・治療」の分野では、患者負荷・負担の軽減、身体的、精神的負担の軽減、費用負担の軽減が可能なヘルスケア機器がグローバルに求められています。

当社では、世界中のより多くの人々に手が届く「アフォーダブル・ヘルスケア」を目指し、既存事業の拡大や、院内業務支援ロボットなど新規事業への参入に取り組んでおり、「早期診断・治療」の分野でも、血糖値測定システムなどの既存事業に加え、歯科事業などの新規事業を展開しています。また、グローバル展開も加速し、北米ではPNA内にヘルスケア販売部門を設置し、今年度より補聴器などの販売を開始致しました。今後、米国では、カーディオネクサス社を通じて病院・クリニック向けの医療機器の販売を行い、「早期診断・治療」分野の事業化を加速してまいります。

※ CardioNexus Corporation:2009年1月にテキサス州ヒューストンに設立された医療機器分野のベンチャー企業。

お問い合わせ先

パナソニック ヘルスケア株式会社 経営企画グループ 藤本 電話:089-966-1508

以上

プレスリリースの内容は発表時のものです。 商品の販売終了や、組織の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。