パナソニック ヘルスケア株式会社

血糖自己測定機器

ブリーズ2

ブリーズ2測定器(本体)の販売は、2017年6月30日をもって終了させて頂きました。
ブリーズ2センサーにつきましては、2018年9月(予定)まで販売を継続させて頂きます。

詳しくは「ブリーズ2センサー販売終了のお知らせ」をご覧下さい。

バイエル薬品株式会社の糖尿病検査関連製品事業は、2016年4月よりパナソニック ヘルスケア株式会社に移管されました。

特長

特長イメージ

・測定にかかるトータル時間を短縮させました
 - 1回のセンサーで10回分の測定が可能
 - 「引いて」「押す」だけの簡単操作
 - 採血量1μL、血液吸引5秒後に結果表示
・自動校正ならではの正確測定
・感染防止・清潔保持のための準備から廃棄までセンサーに触れない安心設計
・不慣れな方にもやさしく血液点着まで10分間待機機能付

使いやすい(Easy) ー その理由

ディスク型センサー

特長イメージ

・1回のセンサーセットで10回分の測定が可能です。
・測定の度に、センサーのセットは不要です。
・ディスク型センサーは、網膜症などの視力の弱い方にも持ちやすく、セットが簡単です。

迅速測定、少量検体量

・血液吸引後、5秒で結果が表示されます。
・少量血液1μLで患者様の負担を軽減します。

簡単操作

特長イメージ

・1回のセンサーセットで10回分の測定が可能です。
・測定するときは「引いて」「押す」だけです。

正確・安心(Accuracy) ー その理由

簡単操作

特長イメージ

・準備から廃棄までセンサーに触れません。
・センサーに触れずに廃棄できるので血液付着部分を気にする必要がありません。
・病棟などで連続して測定をされる場合も安心して測定を行えます。

迅速測定、少量検体量

・血液吸引後、5秒で結果が表示されます。
・少量血液1μLで患者様の負担を軽減します。

ディスク型センサー

特長イメージ

・ブリーズ2センサーは、1枚ずつセンサーが封入されています。センサーボトルの閉め忘れ、センサー保管状態によるデータの影響を心配する必要はありません。
・毎回、測定の直前に封を切りセンサーを出す構造ですので、いつでも安心して使用できます。

自動校正(No Coding)

自動校正

特長イメージ

・機器が自動で校正します。
・校正間違いによる誤差※を生じません。臨床リスクの軽減に貢献します。
センサーのセット=校正完了

※誤った校正で測定をした場合、平均誤差が43%生じることがあるとの報告もあります。
Baum JM,et al:Diabetes Technol Ther 8:347-357,2006

【校正とは】
体重計(ヘルスメーター)を使うとき、あるいは食材などをハカリで量るとき、量る前に目盛りが「0」になっていることを必ず確認すると思います。そうしないと重さは正しく量れません。血糖自己測定でも同じことです。新しい試験紙ボトルを開封するたびに、ハカリの目盛りを「0」にするのと同じ操作=試薬コードの設定(校正)をしなくてはなりません。

自動校正機能

特長イメージ

自動校正機能の付いていない血糖自己測定(SMBG)機器では、ロットごとに試験紙(センサー)コード設定(校正)を行う必要があります。
また、SMBG機器の使用方法を十分に説明された患者においても、しばしばコードの設定(校正)が正しく行われないことがあるとの報告がされています。すなわち、コードの誤設定により適切な治療方法の選択に悪影響を与える恐れがあることが示唆されています。

SMBGの方法について説明を受け、SMBGを行なっている糖尿病患者受診時に持参した機器の試験紙コード設定を確認。

ブリーズ2各部の名称

機器名称
機器名称

使用上の注意

使用上の注意

血糖値を正しく測りましょう

ブリーズ2製品をご使用いただく際は必ず、主治医の指導を十分に受け『取扱操作説明書』をお読みになり、その内容および操作方法を理解の上、正く用いてください。
指先あるいは手のひらを刺して採血しますので、手をよく洗いよく乾かしてから血糖測定を行ってください。
また、使用済の採血針の処理については、各医療機関の指示にしたがい各自治体などで決められている医療廃棄物処理のしかたを守ってください。

使用上の注意

その他の注意

センサーの残り枚数とディスプレイ上の表示がないとき・・・

ブリーズ2センサー(センサーディスク)を10回測定分使い切る前に裏ぶたを開けた可能性があります。残っているセンサーを使用することもできますが、センサー残り枚数を合わせる為には、新しいブリーズ2センサー(センサーディスク)をセットし、使い切ったときに交換しましょう。

機器やセンサーの保存は・・・

機器は室温で、センサーは15〜30℃の環境で保存してください。

エラーコード一覧

エラー表示は、常に正しい条件で血糖値を測定する為に、機器自らが発する警告で、何か問題が起こったことを知らせています。エラー表示がでたら、あわてないで速やかにコード(E3などの番号)から内容を確認し、正しく対処してください。

エラーコード エラー表示の主な原因 解決のしかた エラーコード エラー表示の主な原因 解決のしかた
エラーコード 電池の電圧の低下 1習慣または、測定20回以内に新しい電池に交換する エラーコード 操作ハンドルを引き出した状態で機器を開けた 機器を閉じてから操作ハンドルを押し込む
エラーコード 電池が完全に切れた すぐに新しい電池に交換する エラーコード 測定モードになる前に血液を点着した 測定モードになっているのを確認してから、血液を点着する
エラーコード 不適切な測定環境温度(0℃以下か50℃以上) 適切な環境温度で測定する(10℃〜45℃) エラーコード センサーに十分量の血液が入っていなかった 新しいセンサーに再度血液を吸引して測定する
エラーコード センサーディスクを認識していない センサーディスクを確認して入れ直すか、新しいセンサーディスクを入れる エラーコード センサーディスクが、期限切れになっているか、高熱や湿気などにより劣化してしまった 新しいセンサーディスクに交換する
エラーコード センサーがはずれた センサーを廃棄し、再測定 エラーコード 機器の故障 問い合わせ専用のフリーダイヤルに連絡

カタログダウンロード

取扱操作説明書(製品付属)日本語版

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簡単な取扱説明書

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