パナソニック ヘルスケア株式会社

ENVIRONMENT 環境活動

2015年度 パナソニック ヘルスケア株式会社 松山地区

2015年度:2015年4月1日~2016年3月31日

環境重点テーマの取組み

目 標 成 果
地球温暖化のため、CO2排出量 5,643.7t 以下 真空ポンプ更新による一元管理などによりCO2排出量実績 5,375t と目標を達成しました。
工程化学物質の使用状況の現場巡回点検の実施 現場確認スケジュールに沿って、指定チェックシートによる管理状況の確認及
び改善の実施を行いました。
地域環境活動への参画 愛リバー・サポート清掃活動(1回/年)を行いました。

環境負荷削減の取り組み事例

省エネルギーの取組み

真空ポンプの更新(一元管理)

■省エネルギーの取組み

  • ・更衣室LED照明化工事
  • 男子更衣室 20W×46本×5h×30日×55%
  • 女子更衣室 40W×38本×5h×30日×55%
  • 駐輪場 20W×4本×12h×30日×55%
  • 喫煙場 20W×2本×12h×30日×55%
  • 1ヶ月削減量 225.02kw×0.00041=0.092Co2/t
  • 年間削減量 0.0092Co2/t×12ケ月=1.1Co2/t
  • ★蛍光灯照明から 55%省エネ★

環境コミュニケーション事例

石手川上流域の植林活動

石手川上流域の植林活動 イメージ

2015年度は雨天中止でしたが、例年、企業市民活動の環境ボランティアとして、松山市の重要な水源である石手川ダム上流の山林の保水力を高めようと労使共済による「石手川流域における植林(植林ボランティア)」に参加しています。

愛リバー・サポート清掃活動

石手川ダム上流域河川清掃活動 イメージ

愛媛県が推進している「愛リバー・サポート制度」に参加し、暮らしの環境を私たち自身の手で守っていく活動の推進として、工場近くの重信川河川敷清掃活動に取り組んでいます。

重信川東岸河川敷のゴミ収拾と草刈りを69名で実施しました。

実施日 : 2015年7月15日(水)

緊急事態への準備と対応

考え方と訓練計画

毎年、環境影響評価を実施し、取り扱っている物質、設備を評価することにより、環境への悪影響を及ぼす可能性がある物質と設備を特定し、万が一漏洩事故等が発生した際に備え、年一回の緊急事態模擬訓練を実施しております。
また、この訓練を通して、対応手順類、防止用施設・器具等の予防策及び軽減策に見直しが必要かどうか検討を実施しています。

緊急事態訓練の実施内容

シアン化合物廃液を搬送中に転倒させ、容器破損による廃液流出事故を想定(一事例)

緊急事態訓練の実施内容 イメージ
緊急事態訓練の実施内容 イメージ
  • ①処理業者の搬送車両に搭載中に落下・転倒し、容器の破損により廃溶剤が流出したと想定。
  • ②破損したドラム缶の流出元の拡散を防止する。
  • ③常設の収納ボックスの防護フェンスを使用して、廃液の拡散を防止する。
  • ④防液堤内に常設してある吸水シートで廃液を吸い取り回収を行う。
  • ⑤吸水したシートは、回収専用ドラム缶に絞り込んでフェンス内の廃液をすべて回収する。
  • ⑥使用済みの吸水マット及び防護フェンスは、一時保管し回収した廃液と共に処理業者に処理を委託する。
  • ⑦地域への流出が無い事を確認する。(雨水路・水門の確認)
  • ⑧破損したドラムは業者の廃液処理及び交換依頼をし、再度使用しないように処置をする。
  • ⑨緊急事態の一連の対応内容は、緊急事態対応実施基準(MKEG-ES-021)に基づき部門責任者に報告する。
  • ⑩緊急時の処置連絡は「緊急事態対応ルート」に基づいて行う。
  • ⑪模擬訓練終了後、問題点、改善点が無いかを検討し、 緊急事態対応の手順の確認及び再徹底を図る。

松山地区 エネルギー使用量(t)

松山地区 エネルギー使用量

松山地区 CO2排出量(t)

松山地区 CO2排出量(t)

松山地区 廃棄物・有価発生物

松山地区 廃棄物・有価発生物