パナソニック ヘルスケア株式会社

CAREERS 採用情報

社員インタビュー | 三沢 三恵

入社年 1998年
専攻 薬学部 薬学科
担当 糖尿病関連の医療機器の営業。商品企画から販売まで
キャリア 営業(7年)→育児休業(2年)→営業(1.5年)→育児休業(1.5年)→営業

先輩はどんな仕事をしていますか?

糖尿病関連の医療機器の営業を担当しています。
私が販売している商品は自社ブランドではなく、お得意先様のブランドで販売される医療機器です。商品開発から製造・販売まで、全ての段階でお得意先様と社内の関連部門を結び、マネージメントしていく、アカウントマネージャーです。お得意先様との関係構築、関連部門との協業などのやり方は各自の裁量に任されているため、育児中の女性であっても十分活躍することができます。また、国内担当であっても視野や知識を広く持ちグローバルな業界動向を押さえることが必要なため、海外の学会や展示会へ出張する機会もあります。私は入社以来、一貫して営業職ですが、産休や育休、時間短縮勤務などの制度と職場の理解が定着している環境ですので、二人の息子の子育てと仕事が両立でき、忙しいながらもやりがいを持って毎日を過ごしています。

入社の決め手は?

オープンな風土と充実した福利厚生が魅力的でした。
医療機器関連専門の営業所が発足した後、最初の新入社員として私は入社しました。採用面談の中で、今はまだ日本各地でバラバラに事業をしていた医療機器関連の営業を集結しただけの部隊なので、まったく新しい組織、やってみたいことはどんどん提言して、一緒に営業所を育ててほしいという面接官の話に、大きな企業でありながら、オープンな風土に惹かれ入社しました。今では、新しい考えや意見を積極的に取り入れチャレンジしていく風土が根付いています。また、福利厚生がしっかりしていたことも魅力のひとつです。実際に、育児休業や時間短縮勤務、有休やファミリーサポート休暇などの各種制度を利用することで、息子二人の子育てと仕事を両立することができています。

仕事のやりがいや魅力、嬉しかったエピソードを教えてください。

患者さんのQOL(Quality of life)の向上を担う仕事にやりがいを感じています。 仕事をしていて楽しく感じるのは、任される範囲が広く自らが参画できる機会が沢山ある点です。商品開発から関わり、技術的な会議に参加することも多々あります。会議では、この医療機器を利用することで患者様が健康な時と同様に生活する手助けができているかという目線の意見をどんどん発信します。技術については素人なので採用されるようなアイデアは少ないですが、それでも自分の意見が採用され、実際に商品となり、患者様の健康を支えているのを目の当たりにするととても嬉しく思います。世界の糖尿病患者数が益々増加している背景を考えると、当社が力を入れている糖尿病関連の商品は自分の身近な人が愛用するかもしれません。そういう方々の治療を助け、QOLを支えることに貢献する、そんな商品をこれからも世に送り出していきたいです。

今後の目標は何ですか?

ヘルスケア業界においても、「物の販売」から「課題解決の提供」という形に商品の形が変化しています。自社の持つ商品や技術をよく知り、業界の動向を知り、アライアンスを含めた提案ができる。そんな仕事の中から日本の医療システムの中に根ざすような事業の立ち上げに関わることができたら嬉しく思います。

ある日のスケジュール

ガンバレ!後輩へのメッセージ

自分が何をやりたいのか、それをしっかり伝えることが大切だと思います。この企業に入りたいというところから選ぶのではなく、自分のやりたいことがその企業でできるのかを確認できるといいですね。仕事に就くと一日のほとんどをそれに費やすことになります。充実した日々を送るためにも、自分が会社を選ぶというくらいの気持ちで、相性のあう企業を見つけてください。