パナソニック ヘルスケア株式会社

特長

内視鏡や超音波診断装置などDICOM非対応の検査装置から出力されたアナログ信号をDICOMデータに変換

内視鏡や超音波診断装置の検査画像をDICOM変換し、サーバーに自動転送。さらに動画取り込みにも対応する、コストパフォーマンスに優れた一台です。

  • 設置場所を選ばないコンパクト設計
  • トリガー連動機能で検査画像を自動で取り込み
  • 静止画や動画、モノクロやカラーなど幅広く対応
  • さまざまな患者属性情報の入力に対応
  • 直感的なインターフェースで簡単操作

設置場所を選ばないコンパクト設計

8.4インチ小型液晶モニタと省スペースPCを採用。「本体をトロリーやワゴンの隙間へ、モニタは空きスペースに設置。」といった省スペース運用ができ、新たに大きな設置スペースを用意する必要はありません。ゲートウェイ内蔵のハードディスクに画像を一時保管できますので、病棟間移動などが必要な検査機器の運用にも対応できます。

トリガー連動機能で検査画像を自動で取り込み

内視鏡(ES)/超音波診断装置(US)などでの使用時に、検査機器側のトリガー信号を感知し、自動的に画像を取り込み可能。
※装置により対応できない場合もあります。

静止画や動画、モノクロやカラーなど幅広く対応

モノクロ静止画からカラー動画まで幅広く対応していますので、内視鏡装置や超音波診断装置、高年式アンギオ装置など、さまざまな検査装置におけるDICOMデータ化のニーズに応えます。

※カラー動画の取り込みは1ショット5秒が目安となります。(VGA、30fps環境下にて)

さまざまな患者属性情報の入力に対応

患者情報はタッチパネルでの入力を基本としていますが、 各医療機関様での患者情報運用をふまえて、ワークリストサーバ、患者情報データベースなどへのアクセスをおこなうネットワーク連携や磁気カード、バーコードなどから直接入力をおこなうさまざまなオプションも取り揃えています。

過去画像検索・連続表示など効率の良い診断を支援する管理ソフトを搭載

操作画面は直感的でわかりやすいインターフェースを採用。極めてシンプルなユーザーインターフェースにより、スムーズかつ簡単に操作をおこなうことができます。