パナソニック ヘルスケア株式会社

特長

VF(嚥下造影検査)の動画+音声を管理

  • 嚥下造影検査の動画+音声を同時に取り込み可能
  • さまざまな機能で閲覧をサポートする動画ビューア
  • さまざまな患者属性入力に対応(カードリーダ、MWMなど)
  • マルチモダリティPACSとして運用が可能
  • 音声2系統入力対応(患者+撮影者の音声)

嚥下造影検査の動画+音声を同時に取り込み可能

これまでPACSへの保管の面で、非常に困難だったVF(嚥下造影検査)などの動画と嚥下音の同時保存を可能とし、院内配信を容易にいたします。また、内視鏡装置と接続することで、VE(内視鏡検査)の取り込みも可能です。

さまざまな機能で読影をサポートするPlissimoビューア

VFやVEの観察に適したPlissimoビューアを搭載。

【搭載機能】

  • 再生速度調整、コマ送り
  • シリーズ内の複数動画の連続再生
  • LUT調整

【豊富な参照機能】

  • 過去動画の表示、複数動画の同時再生、他モダリティの同時表示

過去画像検索・連続表示など効率の良い診断を支援する管理ソフトを搭載

患者属性入力画面では、さまざまな方法で入力できます。キーボード入力、磁気カード、バーコードのほか、MWMにも対応しています。

マルチモダリティPACSとして運用が可能

VF・VEのほか、CR・CT・MRIなどの検査画像の取り込みも可能で、院内PACSとしての運用が可能です。

【その他の機能】音声2系統入力対応(患者+撮影者の音声)