パナソニック ヘルスケア株式会社

CORPORATE 企業情報

経営理念

わたしたちは、たゆみない努力で健康を願うすべての人々に新たな価値を創造し豊かな社会づくりに貢献します

社長メッセージ

小谷 秀仁

パナソニック ヘルスケアは、1949 年、四国の地で事業を開始したことがルーツです。その後、1969 年に松下寿電子工業株式会社として発足。お客様に喜んでいただけるモノづくりを原点とし、積極的にR&Dへ投資をすることで、画期的な製品を世に送り出してきました。
今日のパナソニック ヘルスケアは「体外診断機器」「医療IT」「研究・医療支援機器」の3 つの事業をコアとして、皆様に付加価値の高い製品をお届けしています。体外診断機器では、現在の血糖値測定器の世界標準として採用されている酵素を用いたグルコースの測定技術を生み出し、製品化しました。医療ITの分野では、国民皆保険をITで支えるレセプトコンピューター、電子カルテ、そして研究・医療支援機器では、独立制御で省エネを実現したデュアルコンプレッサー搭載の超低温フリーザー等も、私たちパナソニック ヘルスケアがいち早く研究開発に成功した技術基盤を元に皆様へお届けできた製品です。
また、2016 年にはバイエル・ダイアベティスケア事業を統合し、世界125カ国以上に販路を広げてグローバルな事業展開を推進しています。
パナソニック ヘルスケアは、私たち一人ひとりの成長と国や文化を超えて新しいことにチャレンジできるダイバーシティを積極的に推進し、これからもお客様起点でヘルスケア分野でのイノベーションに貢献していきたいと思っております。そのために世界の最新技術を積極的に取り入れ、R&D投資を継続的に行い、モ ノづくりの強みを製造に活かし、また世界に広がる販路を活用することで皆様のお役に立ち続ける企業を目指しています。
どうぞ、これからのパナソニック ヘルスケアにご期待ください。

パナソニック ヘルスケア株式会社
代表取締役社長
最高経営責任者(CEO)
最高技術責任者(CTO)

小谷 秀仁